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脂肪冷却とは?

脂肪冷却は、脂肪細胞を4℃の低温で凍らせることによって死滅させ、脂肪を体外に排出することで部分痩せ効果が得られる痩身施術です。

施術を受けることで運動や食事制限なしで脂肪を落とすことが可能で、メスを使った手術が不要な点やダウンタイムがほとんど発生しないことから、痩身施術として最近注目を集めています。

脂肪冷却のメカニズム・エビデンス

水と脂肪の性質は異なり、水は0℃で凍りだすのに対して、脂肪は4℃で凍結する性質を持っています。

水と脂肪が凍結する温度の違いを利用して、脂肪だけを凍らせて細胞を壊すことにより、皮膚や身体へのダメージを抑えながら痩身効果を得ることができます。

施術する部位を専用のマシンで吸引・冷却すると、他の組織にはダメージを与えずに脂肪だけを凍結します。

凍結した脂肪はアポトーシス(自然死滅)を起こし、老廃物として自然に排出されます。

脂肪が老廃物として身体の外に排出されることで、脂肪減少効果が期待できるのです。

実際に、厚生労働省において2017年に効果が確認されています。

 

参考:厚生労働省『2017年12月6日 薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会 議事録』

 

脂肪冷却で期待できる効果

脂肪冷却によって期待できる効果には、以下の3つが挙げられます。

①気になる部位の部分痩せが可能

②冷却部位で約20%の脂肪細胞が減少する

③リバウンドを起こしにくい

①気になる部位の部分痩せが可能

脂肪冷却は、皮下脂肪が付きやすい部位の部分痩せに効果的な痩身施術であり、お腹周り、太ももなどに向いています。

特定の部位だけにピンポイントで施術を受けることも可能であるため、他の部位と比べて特定の脂肪が落ちにくい方など、それぞれの希望に合わせて脂肪を落とすことができます。

②冷却部位で約20%の脂肪細胞が減少する

脂肪冷却には、施術を受けた部位の約20%の脂肪細胞を減少させる効果があります。

死滅した脂肪細胞は、老廃物として1ヵ月かけて体外に排出されるため、少しずつサイズダウンすることも特徴です。そのため皮膚がたるむことなく、美しい見た目を保ったまま部分痩せを図ることも可能です。

③リバウンドを起こしにくい

脂肪冷却は脂肪細胞そのものを減らす効果を持つことから、リバウンドを起こしにくい傾向があります。一度減少した脂肪細胞は、施術後に再び増加することがなく、スマートな体型を維持しやすいことが多いです。

施術にあたって運動や食事制限を行う必要もないことから、リバウンドしやすい方にもおすすめです。

 

脂肪冷却のメリット

脂肪冷却は少ない副作用で高い効果を得られる痩身医療であり、施術のメリットには以下のようなものがあります。

①メスが不要でダウンタイムが短い

②安全性・有効性が高い

③皮下脂肪が多い方に効果が高い

①メスが不要でダウンタイムが短い

脂肪冷却は、脂肪が気になる部位を専用の器具で吸引し、吸引した部分を外から冷やすことで痩身効果を得る施術です。

体内に器具を入れたり皮膚を切ったりする必要がないことから、痛みや傷跡が残ることがなく、ダウンタイムもほぼ発生しません。施術当日から普段通りの食事・運動・入浴が可能なので、日常生活への影響も最小限に抑えることができます。

②安全性・有効性が高い

脂肪冷却には高い安全性・有効性が認められている点も、脂肪冷却のメリッ

トの一つです。

厚生労働省により認可された脂肪冷却機器「クールスカルプティング」を使用した脂肪冷却は、これまで世界80ヵ国以上、1,100万回以上行われた実績を持ち、痩身医療の中でも広く使われている技術となっています。

そのため初めて痩身医療を受ける方や、ダイエット効果を重視する方にも安心です。

③皮下脂肪が多い方に効果が高い

脂肪冷却は皮下脂肪にアプローチすることで部分痩せを目指す施術のため、皮下脂肪が多い方や皮下脂肪がつきやすい部位に高い効果を発揮します。

皮下脂肪は、お腹周りや太ももなどに付きやすく、普段動かすことが少ない部位に蓄積しやすい傾向にあります。

そのため運動や食事制限では短期間に落とすことは難しいとされていますが、脂肪冷却であれば効果的に部分痩せが可能になります。

 

脂肪冷却のリスク・デメリット

①人によっては施術中に痛みが生じる場合がある

②人によって施術直後は赤みや内出血が起こる場合がある

③脂肪減少を実感できるまでに1ヶ月程度かかる

➃施術に適していない方もいる

①人によっては施術中に痛みが生じる場合がある

1つ目のリスクは、人によっては施術中に痛みが生じる場合がある点です。

施術中に冷感や刺激を感じることはありますが、ほとんどの人にとって、脂肪冷却は痛みが少なく、麻酔の必要がありません。

②人によって施術直後は赤みや内出血が起こる場合がある

人によっては施術直後は赤みや内出血が起こる場合がある点です。

施術直後は、治療部位に赤みや内出血、腫れ、鈍痛などが生じる場合があります。これらの症状は一時的なもので、1〜2週間程度で消滅します。

ただし、症状の現れ方や消滅するまでの期間には個人差があるため、不安な方は医師に相談してください。

③脂肪減少を実感できるのは1ヶ月程度かかる

脂肪減少を実感できるのは1ヶ月程度かかる場合がある点です。

凍結した脂肪は、炎症反応を経てゆっくりと老廃物として排出されます。

効果や実感は個人差がありますが、脂肪減少を実感するまでには1ヶ月程度かかります。

➃施術に適していない方もいる

脂肪冷却は、肌の状態や体調によって施術できない場合があります。施術に適していない方の例は以下の通りです。

  • じんましんがある方
  • 低温過敏症の方
  • 治療部位にヘルニアがある方
  • がんの既往歴がある方
  • 1年以内に⼿術をした方
  • 妊娠・授乳中の方

この他にも、医師が治療に適していないと判断した場合は施術できません。施術前に詳しく確認させて頂いています。疾患をお持ちの方や体調が気になる方は施術前に医師に相談してください。

 

脂肪冷却の施術の流れ

【約1時間】

  • 説明・アセスメント
  • 着替え
  • 機器の装着
  • 施術(約30分)
  • セルフマッサージ

まずは説明・アセスメントを行い、お客様の悩みや症状に合わせて施術内容を決定します。

その後ウェアに着替え、脂肪冷却機器を装着します。装着の際に皮膚を引っ張られる感覚があり、少しだけ痛みを感じるかもしれません。

脂肪冷却の施術時間は、30分ほどで終わります。施術中は機器が外れない様に安静にする必要はありますが、スマホを使ったりして頂いて構いません。

最後に機器を取り外し、アフターケアとしてマッサージをして頂きます。

 

脂肪冷却の効果を高める方法

脂肪冷却は1回の施術でも高い効果を得られますが、正しいケアや定期的な施術により、さらに効果を高めることができます。ここからは脂肪冷却の効果を高める3つの方法を解説します。

①施術後にセルフマッサージをする

脂肪冷却によって破壊された脂肪細胞は、リンパを通して体外に排出されます。そのため、施術後1週間程度は自分でマッサージすることで効果を高めることができます。

②部位ごとに3~6回の施術が効果的

脂肪冷却は同じ部位に対して、3〜6回ほど繰り返して施術を受けることにより、さらに痩身効果が高まります。最低1ヵ月の間隔をあけて同じ部位に脂肪冷却をすることで、同じ体型を維持しやすくなるでしょう。

当院では3回コース、6回コースを設定し、より効果が感じられるよう、安価なコース料金にて提供させて頂いております。

他の部位であれば、間隔を空けずに施術を受けられます。

 

当院の特徴

当院ではハーフセルフエステとして、安価に施術を提供しております。

もちろんカップの装着など、ご自身で難しい部分は専門の女性スタッフがいますので、何なりとお申し付け下さい。

また、基本の料金以外に別途料金を頂く事はありませんので、安心してご来院ください。

 

料金

通常価格       2部位  27,500円

           ⇓

オープン価格!!   2部位  10,000円